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Talk:声で指示して編集する、iPhoneのAI動画編集アプリ
Talkは、iPhoneとiPadで使える動画編集アプリです。「無音部分をカットして字幕を入れて」「2つ目のクリップを2倍速にして」のようにやりたいことを伝えるだけで、編集が通常のタイムラインに反映され、そこから手で細かく調整することもできます。メニューは英語ですが、日本語の指示を入力でも音声でも理解します。無料版でも透かし(ウォーターマーク)なしの1080pで書き出せ、Talk Proでは写真やクリップから新しい動画を作るAI Videoが使えます。
無料でできること
- 日本語を含む31言語の自動字幕。文字起こしはiPhone上で行われ、アニメーション付きのスタイルや自分で追加したフォントも使えます
- 無音部分や無駄な間、英語の「um」「uh」などのつなぎ言葉を、iPhone上でカット
- クリップ内のすべての顔をまとめてぼかし。Tap to Blurなら、ナンバープレートや画面、住所など、動くものも何でも隠せます
- 登場・退場のアニメーションやキーフレームを付けたテキスト。フォントは30種類のほか、自分で追加したものも使えます
- トリミング、分割、速度変更、逆再生、フリーズフレーム、音量カーブ、トランジション
- 文字起こしの翻訳(1時間半のインタビューのような長い動画にも対応)と、ナレーションの録音
- 透かしなしの1080p書き出し
- プロンプトバーでのAIへの指示(1日の回数制限あり)
Talk Proで追加される機能
- AI Video:30種類以上のテンプレートで写真を動画にするほか、クリップの延長、背景の変更、言葉による映像の変更ができます。動画クレジットはどのプランにも含まれます
- 最大60fpsの4K・2K・HDR書き出し
- 9:16、1:1、4:5、4:3、16:9への自動リフレーム
- 音声分離、AI吹き替え、人物の背後に置くバーチャル背景
- 1日の回数制限がないAI指示、すべての字幕スタイル・フィルター・エフェクト・トランジション、iCloud同期
Proは週額・月額・年額のプランから選べ、価格はApp Storeにお住まいの地域の通貨で表示されます。動画クレジットはパックで追加購入することもできます。
iPhoneの中で処理されるもの
文字起こし、字幕付け、音声分離、無音の検出、ぼかし、書き出しはiPhone上で行われ、機内モードでも動作します。言語モデルを使う機能が送信するのはテキストです。指示はタイムラインの説明と一緒に送られ、翻訳では文字起こしのテキストが送られます。Talk ProのAI Videoは、動画をサーバー上で作ります。選んだ言葉、写真、クリップは当社のサーバーと、Alibaba CloudのAIサービスであるQwen Cloudに送られ、Qwen Cloudは写真とクリップを最大2日間保存します。写真ライブラリのそれ以外のものが送られることはありません。
日本語のガイド
すべての機能の一覧、料金、そのほかのガイドは英語でご覧いただけます。
よくある質問
Talkは日本語に対応していますか?
一部対応しています。日本語の指示を入力でも音声でも理解し(マイクはiPhoneで設定している言語で聞き取ります)、日本語の文字起こし、字幕付け、翻訳もできます。ただし、アプリのメニューとボタンは英語です。
Talkは無料ですか?
はい。無料でダウンロードでき、無料版に期限はありません。透かしなしの1080pで書き出せます。AIへの指示には1日の回数制限がありますが、文字起こし、字幕、無音カット、ぼかし、手動での編集には制限がありません。Talk Proは任意で加入するサブスクリプションで、AI Video、4K・HDR書き出し、自動リフレーム、音声分離、AI吹き替え、回数無制限のAI指示が加わります。
Talkで編集する動画はアップロードされますか?
編集のためにアップロードされることはありません。文字起こし、字幕付け、無音カット、ぼかし、書き出しはiPhone上で行われ、機内モードでも使えます。言語モデルを使う機能が送るのはテキストで、動画ではありません。例外はTalk ProのAI Videoだけで、新しい動画を作るために、選んだ写真やクリップをサーバーに送ります。
TalkはiPadでも使えますか?
はい。TalkはiPhoneでもiPadでも使えます。Talk Proなら、iCloudでプロジェクトを端末間で同期できます。
TalkとCapCutはどう違いますか?
操作のしかたが違います。CapCutはタイムラインを手で操作する編集アプリで、AI機能はボタンとして用意されています。Talkでは、声か文字で伝える一文が操作の中心で、その裏で約80種類の編集操作が動きます。Talkは文字起こしと字幕付けを端末内で行い、透かしを入れることもありません。テンプレートやエフェクトの数ではCapCutが上回り、CapCutはAndroidやパソコンでも使えますが、Talkはどちらにも対応していません。